スマホを使った写真販売で気をつけたい3つのこと

スマホを使った写真販売の副業は、特別な知識や技術がなくてもスマホがあれば始めることができます。
簡単に始められる副業ですが、写真撮影・販売をする際に気をつけたいことが3つあります。

1、著作権や肖像権の知識を身につけておく

著作権や肖像権を侵害する写真を登録・販売することはできません。
気をつけたいのは人が写っている写真です。モデルにお願いをして写真を撮る場合は、その人の許可を得ているケースがほとんどなので許可が取れていれば問題ありませんが、風景に人が写り込んで入り場合に注意が必要です。

たとえば公園で写真を撮影して、その写真に人が写っていました。意図せずに写り込んでしまうことはあります。その人に許可を取っていないのに写真を販売してしまったら、肖像権の侵害にあたる可能性があります。たとえ、人の顔がわからなくても許可を取る必要があります。

また、写真販売サイトを利用するにあたってサイトによっては入門テストを行っています。入門テストでは、著作権や肖像権などの権利に関することが問われます。入門テストに合格しないと写真販売サイトでの販売はできないので、テストに合格するためにも、著作権や肖像権について知っている必要があります。

2、写真撮影の基礎を学ぶ

一眼レフカメラのような本格的なカメラを購入しなくても始められるスマホを使った写真販売ですが、写真撮影の基本的なことは知っている必要があります。

購入してもらえるような写真を撮影するためには、光の当たり方、照度、被写体の角度など、さまざまなことを考慮しなければなりません。手軽に撮影した写真でも投稿することは可能ですが、写真撮影の基礎を知らずに撮影したものだと、報酬を得るのは難しいかもしれません。

写真撮影に関する書籍やインターネット上の情報があるので、それらを参考にするとよいでしょう。

3、ピンボケした写真は販売しない

あなたが写真を購入するときのことを考えてみてください。ピンボケした写真を購入したいですか。写真集を購入してピンボケした写真があり、がっかりした経験を持つ方もいることでしょう。

報酬を得るためには、あなたが投稿した写真を選んでもらう必要があります。あなたが購入したいと思わない写真を他の人が購入したいと思うでしょうか。

報酬を得ることだけ考えて写真を投稿するのではなく、どのような写真が喜ばれるのか、どのような写真が求められているのか考えて撮影・投稿することが報酬を得るために大切なことです。

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